キーボード動作確認&入力テスト

シグナルをリアルタイムでキャプチャし、NKRO(キー同時押し)をテストします。

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リアルタイムキー情報

現在同時押し中0
最高 NKRO 記録0
押下時間 (ms)-
手速 (CPS)0
直近取得コード-

マトリクス衝突テスト (NKRO / Ghosting)

自動マトリクス衝突テスト

衝突が発生しやすいキーの組み合わせへシステムが順次ガイドし、ハードウェアレポートを自動生成します。

キーボードの仕組みと用語ガイド

キーボードマトリクス回路、キー衝突 (Ghosting)、Nキーロールオーバー (NKRO)、ポーリングレートの仕組みを理解し、キーボードの健康状態を診断しましょう。

1. キーの衝突・ゴーストキーとは?

キーボード内部の配線は通常「行・列マトリクス (Row-Column Matrix)」と呼ばれる格子状回路になっています。特定の交点にある3つのキーを同時に押すと、電流が接続された回路へ回り込み、押していない4つ目のキーも通電したとマイクロコントローラー (MCU) が誤判定することがあります(これがゴーストキーです)。

誤入力を防ぐため、制御チップは余分なシグナルを強制的に無視します。その結果、キーを押しても反応しなくなります(これがキー衝突です)。「防衝突」設計のキーボードは回路が最適化されており、ゲームで頻繁に使う W/A/S/D や矢印キー周りが強化されています。

2. 6KRO と NKRO の違いとは?

  • 6KRO (6-Key Rollover):標準的な USB HID 規格の制限。1つのパケットで送れるのは最大 6 個の通常キーと修飾キー (Ctrl/Shift 等) です。一般的なオフィス向けキーボードはほとんどがこの設計です。
  • NKRO (N-Key Rollover):全キー同時押し対応。ハードウェア側の全スイッチに電流逆流防止ダイオードを搭載し、ソフトウェア側で複数の仮想 HID デバイスをシミュレートすることにより、無制限の同時入力を可能にしています。

キーボードテスト&トラブルシューティング FAQ

Q:スクリーンショットキーや音量キーがオンラインテストで「一瞬しか点灯しない」のはなぜですか?

OSがシステムレイヤーでそれらのファンクションキーを直接割り込んで処理を実行するため、ブラウザへキーの解放(キーアップ)イベントが伝達されないことがあるためです。

Q:メカニカルキーボードの「チャタリング(連続重複入力)」故障はどうやってテストしますか?

メカニカル軸のスイッチ酸化や接点金具の劣化により、1回の押下で極めて短いシグナルが複数回発生するようになります。パネル上の長押し時間や CPS 数値を観察し、通常の単一タップで過剰に高い CPS や極端に短い(10ms 未満など)押下時間が記録された場合、スイッチのチャタリング故障が疑われます。

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