ARはカメラ映像と端末のモーションセンサーを組み合わせ、スマートフォンの位置と周囲の空間を推定します。2点を置くと、空間内での2点間の距離を計算できます。
同じ平面上の点を結んで閉じた図形を作ると、その輪郭から面積を計算できます。三角形や長方形だけでなく、不規則な多角形も計測できます。
地面モードは机や床などの水平な面に、側面モードは壁やキャビネットの扉などの垂直な面に適しています。面の向きに合うモードを選ぶと、続けて置く点を同じ計測平面上に保てます。
結果は端末、明るさ、表面の模様、点を置く位置によって変わるため、日常的な目安としてご利用ください。正確な寸法が必要な場合は、実物の定規やメジャーで確認することをおすすめします。
明るい場所でスマートフォンをゆっくり動かして周囲をスキャンしてから、点を置き始めてください。ガラスや鏡、模様の少ない面を避け、できるだけ対象物に近づいて操作すると安定しやすくなります。
自動選択はカメラ映像の領域から長方形の範囲を推定するため、背景や影、見る角度の影響を受けることがあります。適用する前に、紫色の枠が測りたい範囲に合っているか確認してください。手動で点を置くこともできます。
このツールには、WebXR ARに対応した端末とブラウザーが必要です。実際の対応状況は端末によって異なります。