3Dモデルは形状、マテリアル、テクスチャで構成されます。形状は輪郭を、マテリアルは光沢や透明度を、テクスチャは色や細部を表現します。ドアの開閉、部品の回転、キャラクターの動作などのアニメーションを含むモデルもあります。
どちらも同じモデル規格を使用します。glTFは通常、モデルの記述、形状データ、テクスチャを別々のファイルに保存します。GLBはそれらを1つにまとめられるため、共有や読み込みに便利です。アニメーションの有無は、ファイルにアニメーションデータが含まれているかによって決まります。
AR(拡張現実)はカメラと端末のセンサーでスマートフォンの位置を追跡し、テーブルや床などの平面を探します。これにより、仮想モデルが現実の空間に留まっているように見えます。検出には明るさ、表面の模様、移動速度が影響し、明るく模様のある表面ほど位置を捉えやすくなります。
端末とブラウザーの両方がWebXR ARに対応している必要があります。iOSのSafariは現在、本ツールが使用するWebXR ARに対応していないため、iPhoneではこのARモードを利用できません。ブラウザーが新しくても対応するとは限りません。このページの対応状況を確認し、利用できない場合は3Dモードに切り替えてください。
明るい場所でカメラをテーブルや床に向け、スマートフォンをゆっくり動かしてください。無地の面、反射する面、透明な面は検出しにくいことがあります。模様のある場所に変えたり、テーブルに本を置いたりすると、認識できる特徴を増やせます。
ARはスマートフォンと周囲の位置関係を常に推定しています。急な移動、レンズの遮蔽、暗い環境は追跡に影響することがあります。ゆっくり動かし、周囲をカメラに再び映してください。位置が合わない場合は「配置し直す」を押してください。
本ツールはスマートフォンから配置場所までの距離と視野に合わせて、初期表示サイズを自動調整します。最も長い辺は10cm〜1mに制限されるため、実物のサイズとは異なります。配置後のサイズは固定され、2本指のピンチで調整できます。